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裁判長「実刑意見あった」と説諭=猶予判決、評議に言及-守秘義務に触れる? ・大阪(時事通信)

 大阪地裁で審理された強盗致傷事件の裁判員裁判で、杉田宗久裁判長は15日、被告の男(24)に執行猶予付きの有罪判決を言い渡し、「裁判員には実刑の意見があった」と異例の説諭をした。各地の裁判員経験者らの記者会見で、守秘義務違反の恐れを理由に裁判所側が発言を制止する例が出ている中、議論を呼びそうだ。
 裁判員法は、裁判員と裁判官が判決を話し合う評議の経過や各人の意見に守秘義務を設けている。裁判員経験者が違反すれば懲役や罰金の刑罰が規定されているが、裁判官には罰則がない。
 被告の男は書店で万引きを見つかり、店員の顔を殴るなどしてけがを負わせたとして強盗致傷罪に問われた。起訴内容を認め、実刑か執行猶予かが争点だった。 

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